誰もができる「夢を叶えるカンタンな考え方」

夢を叶える為、目標を達成する為には、今の自分を変える必要があります。

なぜかというと、

現在、自分の夢や目標が叶っていないのは、「今までの自分」だから。

 

自分をバーションアップさせることで、

今までにない「考え方」「行動」をして、新しい自分になる。

 

それが、夢や目標達成には不可欠だと思います。

 

ただ、人には、矛盾した2つの考え方を持っていて、その二つの間でせめぎあう傾向があります。

事例を出して説明していきます。

 

変わりたいけど変わりたくない

目次

 

人は、

今の自分のままではダメだから「変わりたい」と思う反面、

今のままの方が楽だし馴染みもあるから、「変わりたくない」という気持ちも持っているのです。

 

常に真逆の欲求から引っ張られているような感じでしょう。

 

やる気のある日ややる気のない日で左右されることもあります。

 

成功者に会うと、モチベーションが上がるのに、いつもの友達と会うと、楽しければいいかという気持ちにもなる。

 

人の気持ちはそれほど、変わりやすいものです。

 

新しいことに挑戦しようと思っても、

「挑戦することに対するワクワク感」も感じるし、

「失敗したらどうしよう」とう不安も感じるはずです。

 

こういう2つの真逆の気持ちに振り回されることなく、いつも、同じ考え方をキープするには、

少し、視点を変える必要があるのです。

 

成長&貢献願望を利用する

「成長する」

というのは、誰もが望む気持ちです。

「成長したい」けど、やはり「成長したくない(衰退したい)」という真逆の考え方を持つ人は稀ではないでしょうか。

 

誰でも、衰退より成長したいのだと思います。

 

そして、人の共通の願いの一つは、

「誰かの役に立ちたい」とう欲求です。

人の役に立つことは、自分の存在価値を認められるもの、生きる価値でもあります。

 

なので、

「貢献する」という願望をエネルギーに変えることは、とても有効的です。

 

変わろうとか、挑戦しよう、、という代わりに

成長しようとか、貢献しよう、、という言葉にフォーカスしてみると、

2つの真逆な考え方に引っ張られることはありません。

 

言葉の持つエネルギーはとても強烈ですし、

どの言葉を選ぶかで自分の感じ方も変わってきます。

ぜひ、自分がしっくり腹落ちする言葉を選んで、

自分のやる気に変えてください。

 

応援される自分になる

貢献するという言葉を使って、自分のモチベーションを上げる、、ということをお伝えしましたが、

この「貢献力」は、人を動かす為にも役に立ちます。

 

例えば、

自分の夢がカフェを開くことだとします。

 

ただ、カフェが好きだから、、という理由を人に伝えるのと

健康的な材料を使って食事を作ることで健康な人を増やしたい、という志を人に伝えるのとでは、

人に与える印象が変わります。

 

人は、他人や社会の為に貢献しようと思う人のことは応援したいものです。

 

なので、

自分の夢や目標は、ただ自分の欲求の為だけでなく、

それに加えて、「貢献したい」ことを付け加えるだけで、その考え方に賛同し、応援してくれる人が出てくるのではないでしょうか。

 

具体的な夢や目標がある人は、ぜひ、参考にしてください。

 

夢の定義を考える

夢や目標を追う時、それに夢中になりすぎて、

健康を害したり、家族と疎遠になったりして、「こんなはずではなかった」という状況に陥る可能性も

ゼロではありません。

 

こういう状態を回避する為には、

「自分だけの成功の定義」をしっかり持っておくことをオススメします。

 

健康や人間関係があっての「夢」や「成功」なので、その辺の考え方、価値観の整理をしておくことも

必要だと思います。